新横浜ラーメン博物館はラーメンだけじゃない!レトロな昭和時代へタイムスリップできるディープなスポット

新横浜ラーメン博物館のよかったところ3つ!

①ミニラーメンがある

新横浜ラーメン博物館では、他のラーメンストリートやフェスなどにはない「ミニラーメン」があるのが良いです。
せっかくだから、割高でいいので少しずつあれこれ食べたいという夢が叶います。

コンディションが良ければ、3杯はいけるはず!
同じ店でもラーメンの種類がいくつもある店が多いので、友達や家族といって1杯ずつ頼み、シェアしてもいいですね。

②雰囲気が良く、歩いているだけで楽しい

新横浜ラーメン博物館では地下フロアの内装が本当に作りこまれていて、昭和33年のレトロな街並みがリアルに再現されています。
といっても、昭和33年を実際に見たことはないんですが……。
とにかく異空間で、異世界で、現実逃避できました。
少し薄暗くて、でも色鮮やかで活気がある街並みはなんだか楽しいです。
平成生まれの私にとって懐かしいような、新しいような、なんともいえない気分になれました。

③世界中のラーメンが食べられる

北海道から沖縄、そして海外のラーメンまで、新横浜ラーメン博物館で食べられるのも感激。
なかなか行けない地域の名店の味を手軽に楽しめるのだから、すごくお得です。
本来なら航空券をとって、仕事を休んで、何日もかけないと行けないような場所のラーメンが食べられるなんて贅沢の極み!
しかも、どれも美味しいので間違いなく満足できます。

新横浜ラーメン博物館の残念だったところ3つ

①クレジットカードや電子マネーが使えない

新横浜ラーメン博物館でラーメンを食べるときは、基本的に食券制なので現金しか使えません。
海外からの観光客も多いので、せめて電子マネーは使えたほうが便利だなと思いました。
しかし、明瞭会計であることは確かなので、会計トラブルはほとんどないでしょう。
現金を持たずに入館してしまった場合は、再入場の手続きをして近くのコンビニATMで現金をおろしてきてくださいね。

②店舗ごとに入店するタイプなので同行者と別行動になることもある

新横浜ラーメン博物館はフードコートではなく、店舗が集まっているタイプで、各店舗に入店したら中学生以上は必ず1杯注文するのが決まり。
もしカップルで行って、彼女がさっぱり系のラーメンが食べたいのに、彼氏がこってり系に行きたいといったら、別行動するしかないです。
ミニラーメンがあるとはいっても、それでも沢山は食べられません。
せっかくなら中央にテーブルと椅子が沢山あって、別店舗のラーメンを同じテーブルで食べられる形式だともっと良いのになと思います。
まあ、もし別行動になってしまったとしても、ラーメンを食べる所要時間はそんなにかからないので、潔く別行動してしまうのもありかなとは思います。

③意外と狭い

新横浜ラーメン博物館、思っていたより狭かったです。
各店舗それぞれそこまで席数が多いわけではなく、広場中央にはバーとテーブルなどがあり、混雑したら身動きが取りづらそう。
私が行ったときは、そこまで混雑していなかったのですが、観光客は大きい荷物を持ち歩いていることもあって動きにくさを感じました。

新横浜ラーメン博物館まとめ

新横浜ラーメン博物館、行くまではただのラーメンが沢山あるだけの場所だと思ってました。
横浜方面ではよく話題に上る観光スポットなので知ってはいましたが、今までは正直、ラーメンは好きだけれど積極的に行きたいとは思わなかったんです。
しかし他のラーメンフェスに参加した時にあまり食べられなくて、ミニラーメンがあればいいのに……と思い、調べたところ、新横浜ラーメン博物館にたどり着きました。
館内はすごくレトロな雰囲気で、想像以上に楽しめました!
ラーメンも美味しかったんですが、それ以上に雰囲気が楽しく、むしろ内装の方が思い出に色濃く残ったくらいです。
今度は行けなかったラーメン屋、そして喫茶・すなっくなんかも行ってみたいなと思っています。
何だかんだ新横浜って降りることが多いんですよね。
新幹線、友達の結婚式、演奏会などなど……いままでなんども降りたことがある駅なのに、ラー博に寄らなかったことを後悔。
今回は2杯しか食べられなかったので、私的には敗北感に満ち溢れています!
次は3杯以上を目標にリベンジして、もっともっと新横浜ラーメン博物館を知り尽くしていきたいです。

 

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