【禁酒検証】禁酒をしてみたら3年ぶりに風邪をひいた!卵酒や甘酒って効果ある?調べてみた【12日目】

2週間禁酒をすると決めて、もう12日が経過しました。

禁酒する前は果てしなく長い日々に感じていましたが、今となってはあっという間。

数日禁酒すれば浮腫みが解消されて服がワンサイズ落ちるだろうと高をくくっていた私にアックスボンバーしてやりたい!

2週間なんてあっという間です。そう思わせてくれたのは、ノンアルコール飲料たちのおかげなんですが。

禁酒12日目にして浮腫みが少しずつ解消され、お通じの状態が良くなりました。

劇的な変化はないものの、確かな効果は感じています。

そんな私ですが、なんと3年ぶりに風邪をひいてしまいました(笑)

朝起きたとき、「喉が痛いな~」と思ったんですが「気のせいだな」と薬を飲まずに活動したのが原因かも……。

禁酒=健康にすごく良いことをしている=風邪をひくわけがないし、風邪だとしても1時間で治ると思ってたんですが、微妙に悪化しています。

では禁酒中の私が、お酒と風邪にまつわる迷信について、実体験をもとに徹底解説!

風邪をひいたら「アルコール消毒」の嘘

風邪をひいたときに「アルコール消毒をすれば治る!」と言い出す人がいますよね。

しかし、これは普通に考えてアウトでしょう。

一般的に消毒に使われるアルコール(エタノール)って、濃度がすごく高いものです。

一般的に飲まれているお酒は、3%~せいぜい12%くらい。

いつも飲んでいるお酒のアルコール度数では、風邪の菌などは殺菌できません。

世の中にはかなり度数の高いお酒も存在しますが、あれは割って飲む専用のものなので絶対にやめましょう。

また、風邪薬をアルコール飲料で飲むのは危険。

せっかく用意した風邪薬の効果が薄まるだけでなく、肝臓を疲れさせたり、有害な副作用が出る可能性もあります。

お酒を飲むとトイレが近くなるので、脱水症状にもなりかねません。

風邪ひいたときは、わけのわからない言い訳をしていないで禁酒するのが一番です。

周りの酒好きの人に「アルコール消毒しよう」と飲み会に誘われても、悪化するだけなのでしっかり断りましょう。

ちなみに、私が風邪をひいたとき「お酒を飲んでいないから!?」と頭をよぎりました。

もしかしたら知らず知らずのうちにストレスはあったかも……でも、疲れが蓄積した、ということにしておきます!

滋養強壮がつく?「卵酒」は効果抜群

昔から日本で滋養強壮にいいとされている「卵酒」。

卵と日本酒と砂糖を混ぜ合わせて飲むと栄養満点で体が温まるので風邪が治りやすくなるというものです。

「は?待って?酒飲むなって言ったよね?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

実はこれ、実際にすごく効果があると言われています。

卵に含まれる必須アミノ酸やリゾチームなどなど……もろもろの栄養素が免疫力を高めてくれて、日本酒の栄養素と体を温める作用により風邪にきくと科学的に証明されているんです。

卵と砂糖大匙1杯程度、そしてワンカップ程度の日本酒があれば作れる古くからの栄養ドリンク。

子供に飲ませる場合は、日本酒ではなく牛乳にしても良いようです。

風邪をひいたときにたまたま家に日本酒があるときは、卵酒をつくりましょう。

飲む点滴として名高い「甘酒」は本当に効く?

今、日本の伝統的な飲み物である「甘酒」の健康効果が注目されていますね。

米麹を使った甘酒は栄養が豊富で、風邪の引き始めに飲むと免疫力をアップしてくれます。

消化も良いので、風邪で弱った体にぴったりですね。

日常的に飲むことで高血圧や肥満にも良い効果があり、肌もきれいになる作用があるとのこと。

私は子供の頃に甘酒を飲んで味が苦手に感じ、それから三十路になった今まで滅多に口にすることがありませんでした。

しかし健康に良いとなればチャレンジしない手はない!

普段は栄養ドリンクを飲みたいときに「タフマン」が好きでよく買うのですが、市販の甘酒をよく見かけるようになったので、今度は甘酒を買って飲んでみようと思います。

世界には風邪を予防するありがたいカクテルがある

上のトピックで紹介した「卵酒」もある意味日本特有のカクテルと言えるかもしれませんが、世界には風邪をひいたときに飲むべきカクテルが存在します。

お酒好きにとっては嬉しい話ですね!

私も禁酒中じゃなかったらチャレンジしてたかも……でも今は禁酒を貫きます。

気になる人は「風邪 カクテル」で調べてみてね!

今度、このブログでも取り上げていきたいと思います。

禁酒中の私がおすすめする風邪対策4選

禁酒中に風邪をひいた悲惨な私。

普段かなり健康体で、頭痛がする以外は滅多に体調を崩さないのに……まあ、禁酒中である意味良かったかもしれません。

風邪をひかなければ一番良い!でも風邪をひいてしまった時はできるだけ早く治したい!そんなときの対処法を紹介していきます。

はちみつを食べる

のどが痛いときは、とにかくはちみつがおすすめ。

高いですが、マヌカハニーは本当に効果が抜群なので常備しています。

はちみつは高い殺菌力を持っていて、風邪の原因に直接作用してくれる優れもの。

特にマヌカハニーは抗菌作用が非常に高く、抗生物質に劣らぬ効果が期待できるんです。

喉が痛いときには、私ははちみつを出来るだけダイレクトで舐める。そうするとすぐに炎症が収まる(と思う)。

かりんの実が手に入る人は、はちみつにかりんを漬け込んだものもおすすめです。

私は歌う仕事をしていることもあって、かりんのはちみつ漬けをもらう機会がとても多く、重宝しています。

今朝喉がとても痛かったのでかりんはちみつをペロリ。すると痛みが和らいだ!

これは本当におすすめです。

エキナセア×エルダーフラワーのハーブティー

実はメディカルハーブ検定という試験を受けて、合格資格を持っている私。

ハーブティーでも風邪対策ができるんです。

免疫力を高め抗菌作用のあるエキナセアと、抗炎症作用や粘液の浄化する作用があるエルダーフラワーをブレンドしたハーブティーがおすすめ。

最初は香りを楽しみつつ湯気を吸いこんで、鼻の粘液に直接アプローチさせます。香りがとても良いのでリラックス効果もアップ。

次に飲んで体の中からじんわりハーブの栄養素を取り込みましょう。

温かいハーブティーを飲んで体を温めるだけでも、風邪に効きそうです。

お酒好きだからと言っても風邪をひいたときくらいはおとなしくハーブティー飲んでください!

専門店に行けば必ずありますが、スーパーや輸入食品店にも置いていることがあります。

元気な時に買いこんで常備しておくと安心です!

口閉じテープをする

寝るときに唇を閉じるようにして貼る「口閉じテープ」をご存じでしょうか?

私はお酒を飲んだ後いびきをかくのが嫌で、ここ数年ずっと愛用しています。

寝ている間にしっかり口を閉じていられるので、ウィルスの侵入を防いで風邪を予防できるんです。

単純にいびき防止としても効果が抜群だし、風邪をひきにくくなるという効果もあるので便利!

私は各社から発売されている口閉じテープを使いましたが、コスパと貼りやすさから「セレブリーズ」という商品に落ち着いています。

とにかく寝る

すごく当たり前のことなんですが、温かくしてとにかく寝ましょう。

きっと体が疲れてるから風邪をひいたんです。

お酒なんて飲んでる暇があるなら寝ましょう。

お布団をかぶって温かくして横になっていたら、自然とうとうとしてくるものです。

眠くならなくても、横になって目をつむっているだけでも回復できます。

私も一日中寝ていたらだいぶ回復しました。

禁酒しているというのに風邪まで引いた悲惨な酒好き30歳の12日目まとめ

実は禁酒11日目からうっすら風邪気味であることは感じていて、家に常備している風邪薬を飲んで寝ましたが、今朝起きたらかなり悪化していました。

喉が痛くて鼻がずびずび……本当に嫌ですね。

しかも健康のために禁酒しているのに、禁酒しているのに風邪をひくってどういうこと!!!

まあ、アルコールとともに体内のわるいものもデトックスしていると信じて今日はさっさと寝ます。

風邪はさっさと治して、2日後に待っている解禁日のために!さっさと寝て回復します。

今日は風邪気味でかなり散文的になってしまった……。

みなさま風邪にはくれぐれも注意しましょうね!

ではでは、あと2日の禁酒を頑張っていきますね。

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